手厚い保証と無料サービスが魅力イオン銀行

選べる2種類の住宅ローン

イオン銀行の住宅ローンには「全期間金利優遇プラン」「当初期間金利固定プラン」の2種類があります。 それぞれ、金利差引幅(=どのくらい優遇されるか)などが異なっていますが、ひとつ注意しておかなくてはいけないのは、金利差引幅は、個別の審査結果によって決定されるということです。

公式サイトに載っている金利は、審査結果等によって最大限に優遇された場合のものですから、ご自身の場合にも同じ金利が適用されるとは限りません。この点、十分にご注意ください。

次に各プランの内容についてですが、それぞれ、以下のようになっています。

全期間金利優遇プラン

・ローン取扱手数料(定率型)を選択した場合:店頭表示利率から、完済までずっと、最大で年1.6%差引
・ローン取扱手数料(定額型)を選択した場合:店頭表示利率から、完済までずっと、最大で年1.4%差引
・当初借り入れ時の金利は、変動金利または固定金利特約(2/3/5/7/10年)。

当初期間金利固定プラン

・ローン取扱手数料(定率型)を選択した場合:当初固定金利期間のみ、[3年:0.85%、5年:1.00%、10年:1.35%]から選択可能。当初固定金利期間終了後は、店頭表示利率から、最大で年1.2%差引。
・ローン取扱手数料(定額型)を選択した場合:当初固定金利期間のみ、[3年:1.05%、5年:1.20%、10年:1.55%]から選択可能。当初固定金利期間終了後は、店頭表示利率から、最大で年1.0%差引。
・審査結果によっては、当初固定金利の利用はできない場合があります。

両プランとも、ローン取扱手数料の定率型を選択するか定額型を選択するかによって、差引幅が変わってきます。

定率型の場合には、借入金額の2.1%のローン取扱手数料を支払う必要がありますが、定額型に比べて、利率が年0.2%低くなります。

定額型では、ローン取扱手数料は105000円と決まっており、定率型のように利率が低くなることはありません。

イオン銀行の住宅ローンでは、このように、<どちらのプランを利用するのか>と、<どちらのタイプのローン取扱手数料を選択するのか>によって、金利が変わってきますので、ご自身のニーズによって柔軟な選択が可能となっています。

イオンならではのうれしいサービス、イオンセレクトクラブとは

イオン銀行ならではのうれしいサービスと言えるのが「イオンセレクトクラブ」です。
これは、イオン銀行の住宅ローン契約者限定の特典で、イオングループに関連した様々な特典があります。

具体的には、<イオンでの買い物が毎日5%OFF><イオン銀行定期預金の金利優遇><イオンカードセレクトで、指定日にWAONポイント2倍などの特典あり>などで、日常的にイオンを利用される方にとっては、大変、うれしいサービスとなっています(割引上限額の設定などあり)。

なお、「イオンセレクトクラブ」への入会には、イオンカードセレクトへの入会が必須です。また、「イオンセレクトクラブ」への入会は、住宅ローン契約時のみ可能となっていますので、入会を希望される方はご注意ください。

気になる適用条件は?

イオン銀行の住宅ローンの2種類のプランには、適用条件があります。適用条件は両プラン共通で、2つあり、2つとも満たす必要があります。具体的には、以下のようになっています。

・住宅ローン契約までに、<イオンカードセレクトの申込み>と、<イオン銀行ダイレクトへの登録>を行なっていること。
・以下のいずれかの取引または申込みが確認できること:[公共料金の口座振替契約1種類以上]または[同行口座を給与振込口座に指定]または[WAONオートチャージの設定]

上記の適用条件を満たしていない場合、両プラン共に利用できませんので、ご注意ください。

ちなみに、「イオンカードセレクト」「イオン銀行ダイレクト」共に、年会費や利用料は無料です。また、「イオンカードセレクト」に入会すると、イオン銀行の普通預金金利が優遇されるなどの特典がありますので、住宅ローンの適用条件を満たす以外にも、さまざまな面でメリットがあります。

その他のサービス

イオン銀行の住宅ローンでは、その他にも、お得なサービスがあります。

まず、注目したいのは、保証料と団体信用生命保険の保険料が無料だということです(保険料はイオン銀行側の負担となるため、払う必要がありません)。

さらに、金利変更手数料/一部繰上返済手数料/その他条件変更手数料も無料です(全額繰上返済手数料は有料です)。住宅ローンでは、保証料や、団体信用生命保険の保険料、それに一部繰上返済手数料などが、意外と大きな負担になりがちですから、これは大変、お得ということができます。

また、連帯保証人が原則、不要というのもうれしいところです。

ちなみに、イオン銀行の住宅ローンには、ガンなどになった場合に住宅ローン残高が0円になる「8疾病保障付住宅ローン」もありますので、興味のある方はそちらもご確認ください(ただし、一般の住宅ローンに比べ、借入利率が年0.3%高くなります)。

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イオン銀行 基本データ一覧

実質金利
(表面金利)
変動金利 固定金利
10年 20年 30年
※金利は定期的に変動しますので、最新の金利は、公式ページにてご確認ください。
諸費用 事務手数料 保証料 団体信用保険料 疾病保障
定率2.16%〔最低取り扱い手数料216,000円(税込)〕または、定額108,000円
無料

無料
×
有料
(金利に上乗せ)
借入 最長借入 借入可能金額 金利優遇条件
35年
借入:満71歳未満
最終返済:満80歳未満
※8疾病保障付の借入は、満50歳未満
1億円以内
(1万円単位)
金利差引幅は審査結果によって決定
同行に口座を持っていること
繰上返済 ネット手続き 手数料 特徴
×
不可
(来店または郵送)

一部繰上返済:無料 全額繰上返済:54,000円(税込)
1回あたり50万円以上、その他条件あり
(要問合せ)

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