総合力に優れた住宅ローンソニー銀行

自由に選べる2種類の住宅ローン

ソニー銀行では「住宅ローン」「変動セレクト住宅ローン」という2種類の住宅ローンを取り扱っています。 この2種類の商品の主なちがいは、金利の引き下げ率取扱手数料です。

まず、金利の引き下げ率についてですが、それぞれ、ソニー銀行の住宅ローン基準金利から、以下のように引き下げられます。

住宅ローン

固定金利:-1.0% 9
変動金利:-1.0%

変動セレクト住宅ローン

固定金利:-0.9%
変動金利:-1.3%

この引き下げは、当初期間だけではなく、その後の借入期間でも適用されます。ですから、非常にお得です。

また、取扱手数料については、以下のようになっています。

住宅ローン

43,200円(消費税込)

変動セレクト住宅ローン

融資額の2.16%(消費税込)

なお、金利タイプの選択についてですが、「住宅ローン」は借り入れ当初から自由に選択が可能です。

「変動セレクト住宅ローン」は借り入れ当初は変動金利のみですが、借り入れ後に金利タイプ変更手続きを行なうことで変更が可能です。

基本的な考え方としては、固定金利中心でお考えの場合には「住宅ローン」、変動金利を中心にお考えの場合には「変動セレクト住宅ローン」がおすすめです。

金利タイプを自由に変更できる

ソニー銀行の2種類の住宅ローンの大きな魅力は、金利タイプを自由に変更できることです。

それぞれ、変動金利と固定金利(2年/3年/5年/7年/10年/15年/20年/20年超)がありますが、金利タイプの変更はいつでも何度でも可能です(有料の場合あり)。

ただし、各金利期間満了時までに変更の申込が無い場合、次の金利期間は自動的に変動金利となりますので、注意しましょう。

団信・保証料・繰り上げ返済手数料が無料

ソニー銀行の2種類の住宅ローンでは、保証料も、繰り上げ返済手数料も無料です。特に繰り上げ返済手数料は、一部繰り上げ返済・一括返済共に無料です。

しかも、一部繰り上げ返済については回数制限もなく、1万円以上1円単位での繰り上げ返済が可能という便利さです。多くの住宅ローンでは、繰り上げ返済手数料は有料となっていますので、非常にお得と言えます。

また、ソニー銀行の2種類の住宅ローンでは、団信(団体信用生命保険)も無料です(正確には、ソニー銀行側が負担してくれます)。これも大きなメリットということができるでしょう。

ちなみに団信に関しては、3大疾病保障特約の付保や、より引き受け範囲の広いワイド団信への加入も可能ですが、それぞれ金利が上乗せされますので、ご注意ください。

また、火災保険に関しては、保険料は顧客側負担となっています。

その他の特徴

ソニー銀行の2種類の住宅ローンには、他にも以下のような特徴があります。

まず、契約の際に来店が不要だということです。全ての手続きはネット上で完結しますので、非常に便利です(書類の郵送、本人確認のための電話等はあります)。なお、対面相談希望者には、東京・名古屋・神戸に「住宅ローンご相談窓口」もあります。

次に、新築のみならず、中古マンションの購入にも利用可能だということです。ただし、マンション以外の中古物件は不可となっています。

なお、ソニー銀行の公式サイトには、返済額を試算できる住宅ローンシミュレーションがありますので、そちらもご活用いただければと思います。

ちなみに、契約後には専任のローンアドバイザーがついて、電話やメールでこちらの問い合わせに対応してくれますので、安心です。

仮審査はこちら

ソニー銀行 基本データ一覧

実質金利
(表面金利)
変動金利 固定金利
10年 20年 30年
※金利は定期的に変動しますので、最新の金利は、公式ページにてご確認ください。
諸費用 事務手数料 保証料 団体信用保険料 疾病保障
4万3200円
無料

無料
×
有料
(金利に上乗せ)
借入 最長借入 借入可能金額 金利優遇条件
35年
申込:満65歳未満
最終返済:満80歳誕生日まで
500万円以上
1億円以下
(10万円単位)
給与振込/円定期預金/積立定期預金のうち、1つ以上 同行の円普通預金口座を持っていること
繰上返済 ネット手続き 手数料 特徴

OK

無料
ネットから1万円以上1円単位で可能

1番賢い!住宅ローンQ&A

住宅ローンを扱っている銀行一覧

opyright(c) 2013 住宅ローン金利の知恵|減税効果と金利動向の2014年度 研究&比較 All Rights Reserved.